オリックスやカージナルスでプレーした田口壮氏(56)がNHKで解説を行い、大谷翔平投手(31)の活躍に思わず驚きを隠せなかった。大谷はワールドシリーズで1試合4本の長打を放ち、119年ぶりの快挙を達成した。
大谷は第3打席までに3打数3安打2打点。1点を追う7回の第4打席では、1死走者なしからブルージェイズ4番手右腕ドミンゲスの初球157キロ直球を完璧に捉え、左翼席への同点アーチを放った。
これで4打数4安打2本塁打3打点と4打席すべて長打。田口氏は「1球で仕留めるというモンスターですね…。もう少し高く浮きたかったところなんでしょうけど」と、ど真ん中に入った剛速球を一振りで捉えた大谷に脱帽。まさに圧巻のパフォーマンスだった。



