ドジャース大谷翔平投手(31)が、サヨナラの好機で二盗に失敗した。

この日は第1打席から、右二塁打、右越え本塁打、左中間適時打二塁打、左中間本塁打。ワールドシリーズ(WS)での1試合4長打は、1906年のフランク・イズベル以来119年ぶり、史上2人目の快挙となった。また、単一ポストシーズン(PS)で3度目の1試合マルチ本塁打は、史上初となった。

佐々木朗希投手(23)が9回を無失点で切り抜けると、大谷は9回1死で申告敬遠。ベッツの打席でスタートを切ると、強肩カークとの競争となった。

大谷の二塁へのスライディングが早かったが、ベースカバーに入った二塁手カイナーファレファと交錯。勢い余った大谷の足がベースから離れ、まさかのタッチアウトとなった。

【実際の動画】大谷翔平が二盗失敗 タイミングはセーフも…勢いで足が離れる

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