ドジャース大谷翔平投手(31)が、今ポストシーズン(PS)で9個目の申告敬遠を受け、歴代単独2位に浮上した。ブルージェイズとのワールドシリーズ第6戦に「1番DH」で出場。0-0の3回2死二塁で申告敬遠で出塁し、4番ベッツの2点適時左前打でチーム2得点目となるホームを踏んだ。敬遠四球は第3戦の延長15回以来で、このポストシーズン9個目となった。
1ポストシーズンでの敬遠は、2002年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)が13で史上最多。大谷は11年アルバート・プホルス(カージナルス)の8個を抜き、単独2位に浮上した。
USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者によると、大谷が敬遠されたときの次打者の打撃成績は6打数3安打の打率5割、4打点、3四球となっている。



