全米野球記者協会(BBWAA)所属記者の投票によって決まる今季のMVPが13日(日本時間14日)に発表され、ア・リーグは今季53本塁打を放ち打率3割3分1厘で首位打者に輝いたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が2年連続3度目の受賞を果たした。3度受賞は史上13人目。捕手史上初の60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手(28)は2位だった。
ジャッジは打率3割3分1厘、53本塁打、114打点、OPS1.144をマークし、首位打者と両リーグトップのOPSを記録。1位17票、2位13票の355ポイントで選出された。捕手史上初の60本塁打を放ったローリーは1位13票、2位17票の335ポイントで惜しくも敗れた。
MVPは各球団の担当から2人ずつ、計30人のBBWAA所属記者の投票で決まる。ナ・リーグは大谷翔平投手(31)が満票で3年連続4度目の受賞を果たした。



