昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー氏(38)がグラウンドに登場した。

この日は、試合前に昨季のワールドシリーズ(WS)優勝を記念したチャンピオンリング贈呈のセレモニーが行われた。カーショー氏は背番号「22」のユニホーム姿で登場。大歓声を一身に浴びた。その後、始球式を務め、捕手役を務めたフレディ・フリーマン内野手(36)を相手にノーバウンド投球を披露した。

さらにムーキー・ベッツ内野手(33)からチャンピオンリングを受け取った。

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