ヤンキース・アーロン・ジャッジ外野手(33)が「ロボット審判」を活用して今季1号を放った。6回無死一塁、フルカウントから21年サイ・ヤング賞左腕レイの内角直球を左翼ポール際に運んだ。1ボールからの2球目の低めスライダーがストライク判定されると自動機械判定の通称「ロボット審判」をチャレンジ。ボール判定をもぎとっていた。「奇妙だよ。これはゲームの新しい部分だ。慣れるしかない」と話した。
ヤンキースのジャッジ今季1号は「ロボット審判」で判定覆してから出た「ゲームの新しい部分」
<ジャイアンツ0-3ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇オラクルパーク



