ホワイトソックス先発のアンソニー・ケイ投手(31)が、新たに同僚となった村上宗隆の3戦連発を冷静に受け止めた。
昨年まで2年間、DeNAでプレーした左腕は、同じセ・リーグのヤクルトに在籍していた村上の実力を知り尽くしている。25年は1打数無安打だったが、24年は14打数6安打2打点4四球で、本塁打こそなかったが、打率4割2分9厘と打たれていた。
この日は先発し5回途中で2失点で、村上の3号を援護点として受け取った。村上のデビュー戦から3試合で3本塁打には「日本で2年間彼を見てきた。驚きではない。驚いている人もいるのは分かるが、僕は見てきたので驚かないよ」と話した。
日本では2年連続で24試合に登板し、24年は6勝9敗、防御率3・42、25年は9勝6敗、防御率1・74だった。今季からメジャーに復帰し、ホワイトソックスと2年1000万ドル(約15億5000万円)プラス出来高で契約している。28年は1000万ドルの相互オプションとなっている。



