ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季1号本塁打を放った。
4点ビハインドの9回2死走者なし。ガーディアンズ4番手のスミスの内角低め直球をはじき返した打球は、中堅へのソロ本塁打となった。打球速度104・4マイル(約168キロ)、飛距離407フィート(約124メートル)だった。
フリーマンの一矢報いる一打に「NHKBS」で解説を務めた元中日の今中慎二氏(55)は「他のバッター陣にも良い影響を与えそう。ただの4対0から4対1のホームランではないような気がしますよね。大谷にも、ベッツにも、タッカーにも(影響を)与えていきそうですよね」と話した。



