元ロッテの里崎智也氏(49=日刊スポーツ評論家)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ドジャース大谷翔平投手(31)の配球の変化に注目した。
大谷は今季初登板だったガーディンズ戦で6回無失点の好投で、今季初勝利を挙げた。
里崎氏は「カーブの比率が増えたなと思います。スイーパーというスライダー系の球が肘に負担がかかるというところで、もうケガができないんで、肘に負担がかからない投球パターンに今年はチャレンジしていくのかなと思います」と分析した。
大谷の今季について、里崎氏は「ぜひとも打者、投手ともにタイトルホルダーになる夢を見てみたいです」と期待を込めた。



