ドジャース佐々木朗希投手(24)が、日米を通じて自己ワーストとなる6失点で降板となった。先発で5回を投げ、5安打6失点。四球から走者を背負い、本塁打を浴びる内容の悪いピッチングで、流れをつかめなかった。

降雨による悪天候で試合開始が2時間9分遅れたが、立ち上がりは快調に進んだ。直球とスライダーを中心にストライク先行で攻め、2回まで無失点に抑えたが、3回に大谷の1発で援護をもらった直後、2死一塁からで逆転2ランを浴びた。

4回には1死から四球を与えて盗塁を許し、2死二塁から8番ルイーズの平凡な一ゴロがベースに当たり、不運な当たりの内野安打で追加点を与えた。

さらにその後、9番打者に左前打を浴び、2死一、二塁と再びピンチを迎えると、打率1割5厘だった1番ウッドに中堅左へ痛恨の3ランを浴びた。

5イニング目は3者凡退で抑え、球数90球で交代。今季初勝利はならなかった。前回登板では4回0/3を投げ、2失点と踏ん張ったが、今季初先発で黒星を喫した。

【ライブ速報】大谷2号! ナショナルズ-ドジャース>>