佐々木朗希投手(24)は悔しい結果に終わった。ナショナルズ戦に先発し、5回90球で5安打6失点で降板。6失点は日米通じて自己ワーストだった

。1点リードの3回2死一塁から3番ガルシアに一時逆転となる中堅への2ランを許すと、続く4回には2死一、二塁から1番ウッドに中堅左への3ランを浴びるなど、この回だけで4失点。1発攻勢に屈した。

「NHKBS」で解説を務めた岡島秀樹氏(50)は、この日の佐々木の投球について「良いボールと悪いボールありましたけど、良いボールも増えてますよね。カットボールも良いボールありましたし、スプリットも良かった」とし「ホームラン打たれるボールはちょっと甘くなったボール、力がちょっと伝わっていないボールをホームランにされた。でも、しっかりゲームはつくっていたと思います」とねぎらった。