ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季6号本塁打を放った。本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場。7回の第4打席で60打席ぶりとなるソロアーチを放った。

本塁打は12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来。先発登板した15日のメッツ戦では投手に専念しており、打者として出場した試合では12試合ぶりの1発となった。12試合ぶりは、昨年6月2日から14日までの11試合ぶりを超えて、ドジャース移籍後の最長ブランクを更新した。

チーム28試合目での6号は、シーズンでは34本ペースとなる。2年ぶりの本塁打王奪還に向けて調子を上げていきたい。

同い年で仲のいい鈴木誠也、日本代表で元同僚だった今永昇太が所属するカブス戦では、昨年3月19日の日本開催以来、通算5本目。「ユニクロフィールドアットドジャースタジアム」となった本拠地では通算61本目となった。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

25年=55本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】

【動画】大谷翔平6号ソロ、レフトスタンドへ 12試合60打席ぶり

大谷翔平、60打席ぶり6号ソロ 今永昇太5失点3勝目ならず 鈴木誠也は4番右翼/速報中