右腕の疲労で負傷者リスト(IL)入りしているアストロズ今井達也投手(27)が、28日(日本時間29日)に傘下2Aコーパスクリスティの一員としてリハビリ登板する見込みとなった。26日(同27日)、AP通信などが伝えた。

今井はこの日、本拠地ダイキンパークのブルペンで投球練習を行った。イスパーダ監督によると、明日の回復具合を見て問題がなければ28日のレンジャーズ傘下2Aフリスコ戦で登板するという。同監督は「投球の効率次第で4イニング、もしくは5イニングを投げるだろう」とめどを明かした。メジャー復帰までに要するリハビリ登板の回数については言及しなかった。

今井は3試合目の先発登板だった10日のマリナーズ戦で1死しか奪えず5四死球を与えて降板。その3日後の13日にIL入りした。検査で肩や腕に損傷はないと診断されている。今季3試合で1勝0敗、防御率7・27。