「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、16日以来、8試合ぶりとなる同点の18号本塁打を放つなど、4打数1安打1打点だった。0-1と1点を追う1回の第1打席。先発マシューズの時速97・5マイル(約156・9キロ)の速球を右翼席へ運び、再びリーグの単独トップに立った。

競り勝ったホワイトソックスは、貯金「1」。ベナブル監督は「いつでもムネ(村上)の本塁打はいいものだね。引き続き、いいスイングをしているし、いい判断をしている。いかに毎日の準備が安定しているか」と、主砲の働きに満足そうだった。

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