ブレーブスは26日(日本時間27日)、ヤクルトでも活躍したメジャー通算218本塁打のボブ・ホーナー氏が死去したと発表した。68歳。
典型的な右打ちの強打者。1978年ドラフト全体1位でブ軍に指名され、1年目からメジャーで本塁打を量産した。87年には年俸が折り合わず、当時としては破格の年俸3億円でヤクルトに移籍した。
デビュー4試合で11打数7安打、6本塁打と打ちまくり「ホーナー旋風」を巻き起こし、「赤鬼」の愛称で絶大な人気を得た。
在籍1年で出場は93試合だったが、打率3割2分7厘、31本塁打、73打点の成績を残した。



