ドジャース大谷翔平投手(31)は3試合連続安打をマークしたが、チームの連勝は6で止まった。「1番DH」で出場し、4回2死の第3打席で右前にクリーンヒット。1点を追う9回に1死走者なしで第5打席を迎え、守護神デュランと対戦。カウント2-2からの89・9マイル(約145キロ)のナックルカーブをスイングし、二ゴロで凡退した。この日は1試合3三振。前日に2試合連続本塁打となる10号ソロを放ったが、3戦連発はならなかった。
試合前にはチームの全体練習が終了した頃にフィールドに登場。キャッチボールを行い、次回登板に備えた。20~30メートルの距離では投げ心地が良くなかったのか、何度も天を仰ぎ、投球動作の微調整を繰り返した。先発ローテーションの順番通りなら、大谷は中6日で6月3日(日本時間4日)のダイヤモンドバックス戦に登板する見込みだ。



