ドジャース大谷翔平投手(31)が、当面はダルトン・ラッシング捕手(25)とバッテリーを組むこととなった。デーブ・ロバーツ監督(54)がパイレーツ戦の試合前、方針を明かした。
正捕手のウィル・スミス(31)が首痛で10日間の負傷者リスト(IL)入り。代役でチャッキー・ロビンソン捕手(31)を昇格させた。
バッテリーのコンビとしてロバーツ監督は「ショウヘイについてはラッシングと組ませたい。彼と過ごした時間も長いし、ショウヘイの投球は少し特殊な感覚がある」と語った。
同監督によると、12日(日本時間13日)のホワイトソックス戦に先発する佐々木朗希投手(24)は、ロビンソン捕手と組ませる予定。その後は週末のホワイトソックス3連戦の2戦目、3戦目、週明けの月曜日、ホームでのレイズ戦3戦目の初戦まで3試合は、ラッシングが先発マスクをかぶる予定だという。
16日(日本時間17日)のレイズ2戦目の火曜日は再び、ロビンソンとすることを同監督は明かした。捕手起用がスケジュール通りなら、この日に大谷が先発することはなく、17日(同18日)の3戦目、中6日の先発でラッシングと組むことになりそうだ。



