ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季4勝目を目指して先発マウンドに上がったが、5回途中7失点で無念の降板となった。
4回まで1失点も、5回に崩れた。先頭の8番ピーターズへ四球、9番ロモに左前打を浴び、無死一、二塁のピンチを招くと、1番アントナッチに同点の右前適時打を許した。なお無死一、三塁から2番バルガスは右翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打。3番ベニンテンディを空振り三振に仕留めたものの、4番コルソン・モンゴメリー、5番ブレーデン・モンゴメリーに連続四球を与え、さらに1点を失った。ここでロバーツ監督がマウンドに歩み寄り、降板となった。
「NHK総合」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は、この日初めてバッテリーを組んだロビンソンとの呼吸が合わなかったのではないかと推察。「間合いというか、リズムがいつもとちょっと違ったのかなという気がしましたよね」と話した。



