ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのレイズ戦で先制の今季15号ソロを放ち、確信歩きの特大弾でスタンドを沸かせた。

0-0で迎えた6回無死から打席に立ち、ドルー・ラスムセン投手(30)の初球のカットボールを中堅バックスクリーンにたたき込んだ。

「NHK BS」で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏は「ここまで打ちあぐんでて、一振りで一撃でいい投手を打ち崩す大谷選手のすごさを存分にみんなでたたえたい打撃ですよね。これに何かああでもない、こうでもないという必要はないと思いますけどね。すごいなと思います。ホームランをあそこまで飛ばされてるので、ピッチャーは失投なんでしょうけど、それを逃さない大谷選手のすごさ」と称賛した。

リプレー映像では打った瞬間、本塁打を確信する大谷の表情が映し出され「見てください、この涼しげな顔を。確信してましたね、明らかに」と話した。対ラスムセンは7打数無安打だったが、初安打で豪快な1発を放った。

【ライブ速報】大谷翔平が3試合ぶり15号 6回の第3打席でバックスクリーンへ決勝弾