ドジャースが、大谷翔平投手(31)の6回の15号ソロで1-0のロースコアゲームをものにした。投手陣は先発のロブレスキが6回を3安打無失点と好投し、クライン、ハート、スコットのリリーフ陣3人がそれぞれ1回を無安打無失点に抑え、完封勝ちした。

試合は1時間52分で終了し、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ドジャースの試合としては1992年10月4日の敵地でのアストロズ戦で1時間44分を記録して以来の最短試合時間。ドジャースタジアムでの試合としては、1982年4月29日に1時間52分を記録して以来の最短試合時間だった。

現地中継局「スポーツネットLA」の実況アナウンサー、ジョー・デービス氏は「こんなに早く終わる試合を経験したことがありません。そして今日の攻撃を1人で担った選手が、24時間以内に先発登板します」と語り、解説のエリック・キャロル氏は「本当にクレージーですね」と話した。

【ライブ速報】大谷翔平が15号 バックスクリーンへ決勝ソロ ドジャース1時間52分で1-0勝利/詳細