ドジャースのリリーフ陣が、1点のリードを死守し、6回7安打4失点で粘りの投球だった大谷翔平投手(31)に7勝目をプレゼントした。

7回からエンリケスが登板し、1回1/3を無失点。8回1死からはドライヤーが2/3を無失点に抑えると、9回はベシアが2死満塁のピンチを脱出し、今季3セーブ目を挙げた。

大谷は、ナイター翌日のデーゲームでのタイトなスケジュールの登板で、投手専念でマウンドに上がった。

6回に投球中に右手の中指付近から出血し、マウンドで気にするそぶりが見られる中、6回を投げきり、リリーフ陣にバトンを渡した。

ドジャースは、レイズから3連勝を飾り、貯金を21とした。

【ライブ速報】大谷翔平、右手中指から出血も6回4失点で7勝目 降板後は代打で登場し凡退も大歓声/詳細