ドジャース大谷翔平投手(31)が、レイズ戦の先発マウンドに上がり、6回には代打で打席に立った。

1点リードの6回2死、「5番DH」のロハスの代打で打席に立ち、初球を遊ゴロに倒れた。

先発マウンドに上がった試合での代打起用は初の試みで、「代打大谷」がコールされた瞬間、スタンドが大きく盛り上がった。

6回の投球を終えた後にロバーツ監督から代打起用を伝えられ、打席に向かった。大谷は「もちろん常に準備してますし、投げるだけの日も、打つ方の準備も登板の前にもやるので、特に不安なくというか、そのままの感じでいきましたけど」と話した。

打席への準備については「ほぼしなかったですかね。ゲーム前にスイングの準備というか、振ってからゲームに入るので、体も温まってますし、いいアプローチ自体はできたかなとは思うので。抜けるかどうかはあとは打球に聞いてくれっていうことでしかないので、いい反応ができた打席だったなと思ってます」と振り返った。

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