MLBは18日(日本時間19日)、オールスター戦前日に開催するホームランダービーのルールを変更したと発表した。

1次ラウンドはこれまで通り8選手で競われるが、制限時間を撤廃し、規定のスイング数内でホームランを何本打てるかを競う形式となる。1次ラウンドは20スイング、準決勝と決勝ラウンドは15スイング。最後のスイングでホームランを打った場合は、もう1スイングが追加され、ボーナスラウンドは廃止となった。

競技は昨年、一昨年と同様、8人のうち上位4人が1次ラウンドを突破し、1次ラウンドの本塁打数によってシードが決まり、第1と第4シード、第2と第3シードの対戦形式で準決勝が行われる。

今年のホームランダービーは7月13日(同14日)、オールスター戦は7月14日(同15日)に、いずれもフィラデルフィアのフィリーズ本拠地シチズンズバンクパークで開催される。