ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「6番三塁」でスタメン出場し、2試合連続となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点1四球と、勝利に貢献した。

0-1と1点を追う2回、先発右腕ブラウンに対し、フルカウントから時速92.5マイル(約148.8キロ)のシンカーを振り抜き、左翼席へ同点ソロ本塁打を運んだ。

これで巨人の先輩でもある松井秀喜のメジャー1年目の本塁打数を上回った。

3回の第2打席はフルカウントから四球を選んだ。

5回の第3打席は空振り三振。

2-2の同点で迎えた7回1死一塁の第4打席では、左翼線を破る二塁打で好機を拡大。勝ち越し点につなげた。

打率は2割3分4厘。

接戦を制したブルージェイズは、勝率5割に復帰した。