ドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に先発し、6回5安打3失点(自責2)でマウンドを降りた。

勝ち投手の権利を持ち、7回からはリリーフ陣に託した。7回1/3以上を投げれば規定投球回に達したが、わずかに届かなかった。

初球から160キロ超えの速球を連発。3回までに101マイル以上を4度計測し、自身最多を記録した。

1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球に101・7マイル(約163・6キロ)をマーク。5球目には101・4マイル(約163・1キロ)を計測。

3回にもバクストンを101・4マイル(約163・1キロ)の速球で空振り三振、クレメンスの初球にも101・2マイル(約162・8キロ)を計測した。

2回に1死満塁のピンチを背負って、捕逸で同点に追いつかれ、クライドラーの2点適時打で勝ち越しを許したが、3回以降はわずか1安打で無失点に抑えた。

この日は、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場。17日(同18日)の前回登板のレイズ戦では投手のみで先発マウンドに上がり、6回に代打で登場したが、この日は2登板ぶりに投打二刀流が復活した。

19日(同20日)に第2子誕生をSNSで報告し、2児のパパとしては初登板だった。

【ライブ速報】大谷翔平二刀流「1番DH兼投手」でツインズ戦 18号&8勝目を目指す