カブス今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、敵地メッツ戦に先発。6回途中まで3本塁打を含む4失点と苦しみながらも、打線の援護もあり、5月7日以来8試合ぶりとなる5勝目(6敗)を挙げた。
2回に同点ソロ、さらに勝ち越し2ランを喫した。逆転した4回にもソロ本塁打。過去2戦はおさまっていた「1発病」が顔をのぞかせ、球数69球でマウンドを譲った。「投げミスをしっかり本塁打にされているので、まだまだ自分のやるべきことがたくさんある」。それでもカ軍は敵地で3連勝。「チームが勝ったので、その中で反省できるのはすごくうれしい」。久しぶりの白星を手にしても、自らの課題を口にした。



