ドジャース大谷翔平投手(31)が試合後に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。地元放送局「スポーツネットLA」が投稿した本塁打を打って喜ぶダルトン・ラッシング捕手(25)の画像を引用する形で、チームの勝利を喜んだ。
ラッシングは4点リードの6回1死走者なしで右中間へ今季9号ソロをたたきこんだ。ダイヤモンドを1周してベンチに戻ると、大谷が満面の笑みでお出迎え。ハイタッチに加えてラッシングのお尻をポンッとたたいた。
SNS上では「大谷パイセンはやっぱり良い先輩やん」「大谷選手、ラッシングをストーリーに!ここから最高のバッテリーに!」「こういうとこだよね」といったコメントがみられた。
大谷は24日(日本時間25日)のツインズ戦で先発したが、バッテリーを組んだラッシングと呼吸が合わない場面が度々あった。1点リードの2回1死満塁の場面では、クライドラーへの初球101・7マイル(約163・6キロ)の直球をラッシングが捕逸。バッテリー間のサインミスで失点していた。



