ドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。大谷翔平投手(31)は第3打席の二塁内野安打で連続試合安打を6試合に伸ばした。

序盤から打線がつながった。初回1死一、二塁からムーキー・ベッツ内野手(33)の左前適時打で先制。なお1死一、三塁からテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の右犠飛で追加点を奪った。1点リードの3回には2死一、二塁からトミー・エドマン内野手(31)がバックスクリーンへの3ランを放ち、アスレチックスを突き放した。

中盤以降も効率よく得点を積み重ねて、リードを広げた。

投げては先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)が7回7安打3失点、自己最多の11奪三振で今季10勝目を飾った。

チーム一丸となって指揮官の節目の1勝をプレゼントした。ロバーツ監督は、パドレスのコーチを務めていた15年に代理監督として1試合だけ指揮を執り、翌16年からはドジャースを率いて今季で11シーズン目。22年には111勝を挙げるなど常勝軍団をつくりあげて20、24、25年にはワールドチャンピオンに輝いている。

ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースは56勝30敗とし、貯金は「26」となった。

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