【教えて!○○選手】オリックス椋木蓮選手が登場 愛されすぎて同僚からも質問続々

「教えて!椋木選手」と題して、日刊スポーツのオリックス担当Xで募集した質問を椋木選手に尋ねました。プロ5年目の今季は威力抜群の直球を武器に勝ちバターンに定着。チームに欠かせない存在になった右腕がガッツあふれる投球スタイルの裏側、仲間を思いやる気持ちを明かしてくれました。愛されキャラの椋木選手にチーム関係者からも質問が届きました。

プロ野球

★椋木蓮が語った主な内容

  • 先発から中継ぎ転向のターニングポイント
  • 毎日色を変えるシリコンブレスのこだわり
  • 後輩・同期との意外なエピソード

◆椋木蓮(むくのき・れん)2000年(平12)1月22日、山口県生まれ。高川学園2年夏に甲子園出場も1回戦で履正社に敗退。東北福祉大を経て21年ドラフト1位でオリックス入団。22年7月7日の西武戦でプロ初登板&初勝利。続く20日の日本ハム戦では9回2死までノーヒットノーランの快投を演じる。22年10月に右ひじのトミー・ジョン手術。同年11月に育成契約。24年3月14日に支配下に再登録され、26年から中継ぎに本格挑戦。25年までのプロ通算成績は26登板、3勝4敗、4ホールド、5ホールドポイント、防御率4・72。179センチ、86キロ。右投げ右打ち。

―最近練習中につけているシリコンブレスは、吉田輝星投手とおそろいか

(昨冬のウインターリーグで滞在した)プエルトリコに行ったらみんながつけていて、現地でもらいました。もらった中から、颯一郎(山崎)と(吉田)輝星にあげました。(色の種類は)青を中心に50色ぐらいあって、自分は毎日気分でつける色を変えています。ロッカーにずっと(シリコンブレスの束を)置いておいて、毎日選んでいます

6月9日、お気に入りのシリコンバンドを左腕にはめ、笑顔を見せるオリックス椋木(撮影・中島麗)

6月9日、お気に入りのシリコンバンドを左腕にはめ、笑顔を見せるオリックス椋木(撮影・中島麗)

―同学年の比屋根彰人ブルペンキャッチャー(写真)からの質問です。先発から中継ぎ転向にあたって体のしんどさは?

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1999年6月生まれ。名古屋市出身。竜党の家族のもとで育ち、大学時代は中日主催試合のボールガールのアルバイト(ベースボールメイツ)を務める。
大学卒業後は1年間、スポーツキャスター・ディレクターとしてテレビ局に勤務。23年に日刊スポーツに入社し、プロ、アマ問わず野球現場を取材。
至福のひとときは、休日の朝にアサイーボウルを作る瞬間。宝塚歌劇やハロプロ、淡路島が心の癒やし。