カブス鈴木誠也外野手(31)が、日本選手4人目となるメジャー通算100本塁打を達成した。本拠地でのパドレス戦に「4番右翼」で出場。1回1死一、三塁の第1打席で、中越えへ3試合ぶりの先制13号3ランを放った。

日本選手の100号は松井秀喜、イチロー、大谷翔平に次いで4人目。右打者では初となる。鈴木はメジャー5年目、通算603試合目で到達した。

松井は07年8月6日に636試合目、イチローは12年7月30日に1851試合目、大谷は22年5月14日に459試合目(打者出場では444試合目)で達成。松井を上回り、大谷に次ぐ日本人2番目のスピードで成し遂げた。

本塁打は6月27日の敵地ブルワーズ戦で放った逆転2ラン以来で、ここ6試合で3本目。最近の試合では好調を維持している。

鈴木は22年にポスティングシステムで広島から5年契約でカブスに移籍。1年目から14本→20本→21本→32本と毎年本塁打数を伸ばしており、5年目の今季も13号となった。

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