カブス鈴木誠也外野手(31)が「4番右翼」でスタメン出場。4試合ぶりの13号3ランを放ち、メジャー5年目で通算100号本塁打に到達した。
この日は、5打数3安打3打点と3試合連続マルチ安打、5試合連続打点をマークした。
1回1死一、三塁の第1打席。パドレスの先発ビューラーに対し、カウント1ボールからやや外寄りのスイーパーを中堅左へ、飛距離130メートルの先制アーチを放った。
日本人メジャーで100本塁打に到達したのは、大谷翔平(298本)、松井秀喜(175本)、イチロー(117本)以来、4人目。
3回の第2打席は四球で出塁し、後続の適時打で生還した。
4回の第3打席は、遊撃内野安打を放った。
6回の第4打席は見逃し三振。
野手が登板した8回の第5打席には、左翼線へ二塁打を放った。
打者一巡した第6打席は中飛に倒れた。
打率は2割7分4厘。
カブスは8本塁打で23得点を挙げて大勝。5連勝を飾った。



