ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、試合前の会見で学生記者たちと質疑応答を行い、大谷翔平投手(31)に関する質問に答えた。
大谷があと1本でメジャー通算300本塁打となることから、選手の個人的記録とチームとしての戦いのバランスについて問われると「素晴らしい質問だ。彼が本塁打を打てばチームの助けになるのは明らか。だが相手投手がどう投げるかによって対応しなければならない。昨日の試合はいい例だった。ストライクの球は打ち、ボールは見逃した。もちろん、記録を目指すのは人の本能的なもの。300号が目前であることは彼の頭にある。今夜打ってくれることを願う」と話した。



