ホワイトソックスの2005年ワールドシリーズ制覇に貢献した井口資仁氏(51)が、試合前に始球式に登場した。当時の背番号「15」のユニホームを着用し、同僚だったスコット・ポセドニック氏(50)を相手にボールを投げ込むと、同氏と笑顔で肩を組む様子を球団公式Xが投稿した。
井口氏はダイエーから05年にホワイトソックスに移籍し、メジャー1年目のこの年に打率2割7分8厘、15本塁打、71打点、15盗塁をマークし、二塁手として守備でも貢献。球団の88年ぶり3度目のワールドシリーズ制覇に貢献し、新人王の選出で4位の票を獲得した。



