パドレス松井裕樹投手(30)がソロ本塁打を浴び、3試合ぶりに失点した。
本拠地でのダイヤモンドバックス戦で1-2の5回2死一塁で、2番手で登板。1人目の3番キャロルに対し、1ボール2ストライクからの4球目スプリットで見逃し三振を奪ったとみてベンチ方向へ駆け出したが、ボールと判定され、チャレンジしたが判定は翻らず、結局四球。気を取り直して4番モレノをスプリットで左飛に打ち取り、失点を防いだ。
だが続投した6回、先頭から2者連続凡退にした後、7番アレナドにボールゾーンに落ちたスプリットをすくい上げられ、左中間へソロ本塁打にされた。
1回、28球を投げ、1安打1失点、2四球。防御率は2.23となった。
チームは、2回に4番マチャドの19号ソロ本塁打で先制したが後が続かず、3安打1得点で逆転負けし、連勝が2で止まった。



