ドジャースはフィリーズに敗れ、カード初戦を落とした。
先発のシーハンが2回にターナーに2ランを浴びるなど4点を先制されると、6回にもマーシュにソロ弾、ターナーに3ランを浴びてリードを広げられた。
打線は相手先発のサンチェスに苦しんでいたが、4回に無死一、三塁のチャンスからヘルナンデスの併殺打の間に走者が1人かえって1点を返した。サンチェス降板後の6回にもマンシー、パヘスの適時打で点差を詰めた。
7回にはベッツがソロアーチを放つなど意地をみせたが、直後には相手のハーパー、8回にはヒルにも1発を浴びて点差を詰められず。9回の攻撃ではベッツがこの日2本目の本塁打を打ったが、及ばなかった。
大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場。5打席に立ち、無安打だった。



