ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季18試合目の先発となるメッツ戦で7回1失点と好投し4勝目(5敗)を挙げた。7回まで94球を投げ、1本塁打を含む3安打1失点、2四球9奪三振だった。

一問一答は以下の通り。

-登板を振り返って

前回ほどスピードは出ていなかったんですけど、スプリットがいいところに決まってくれて、その中で試合全体を通してラッシングにいいリードをしてもらって、その要求に応えられたかなと思います。

-スプリットが良くなった

落ちもよかったですし、投げているコースも良かったので、ただひたすらそこに投げ続けて、配球も含めて良かったのかなと思います。

-数カ月前と比べて変わった点

正直、そこまで大きく変わらないですけれど。最近、スプリットがいいので、自分の中では試合全体を通して楽に投げられている要因の一つなので、そこに関してはいい手ごたえを感じています。

-スプリットで空振りを15個奪った

ベース板の横のラインで、ベース板の上にいく確率が高かったので、投げていく中で自信をもって腕を振れましたし、高さにも、横でコントロールできている分、高さに集中できて、カウントによってしっかり投げ分けできたからかなと思います。

-ゾーン外を振らせる球が多かった

ベース板の上に投げ続けることができましたし、落ちも良かったと思うので、その2つだと思います。

【ライブ速報】大谷翔平、第4打席で勝ち越しの犠飛 佐々木朗希は7回まで1失点で4勝目権利