ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、メジャーで自身初のボブルヘッドデーで両親が始球式を務めた特別な日に、2カ月ぶりのアーチとなる21号、22号を放ち、メジャー自己最多の6打点をマークした。本塁打は18年の大谷翔平(ドジャース)と並び、1年目の日本人本塁打2位タイとなり、岡本和真(ブルージェイズ)の23本に1本差と迫った。
現地メディアによる囲み取材での一問一答は以下の通り。
-ボブルヘッド人形は気に入ったか
いや(首を横に振りながら)…はい。
-日本でもボブルヘッドデーはあった
ありました。
-球場の売店では新メニュー「ムネショットすし」が販売開始されている
はい、すごくうれしいですけど。食べてみたいですね。
-スター選手の立場とチームの一員であること
まあ、あんまり何とも思っていないというか、日本でもチームの中でそういう立ち位置でしたし。こっちにきて結果を残す中で、そういう位置になれたことは自信にしたいと思いますし、これからもっともっと、頑張りたいと思っています。
-両親の目の前で活躍したこと
前回来た時はケガで出られなかったので、今回来て、こういう活躍ができて、すごくうれしいと思います。
-両親を帰らせる?
はい…犬が待っているので。
-今日は両親とお祝いする?
お祝いというか、ごはん食べます。
-次はヤンキースとのシリーズだが、強豪との対戦は
僕らもメジャーリーグの30球団の1つですし、必ず、同じリーグで6回か7回はやるので、しっかりまた頑張りたいと思います。
-優勝争いの経験もあると思うがこのチームはどう思うか
雰囲気もいいですし、そういう勝つチームの雰囲気ではあると思います。



