ヤンキースは29日(日本時間30日)、レジェンドOBが集まる祭典「オールドタイマーズデー」を8月8日(同9日)に開催し、2009年ワールドシリーズMVPの松井秀喜氏(52)らが出席すると発表した。
同祭典は今年で78回を数えるヤンキースの伝統行事で、試合前に式典とOB戦が行われる。松井氏が出席するのは3年ぶりとなる。
松井氏は02年オフに巨人からヤンキースに移籍し、7年間所属。ヤンキース最後のシーズンとなった09年のフィリーズとのワールドシリーズでは6試合で打率6割1分5厘、3本塁打、8打点と活躍した。ヤンキースでは7年間で打率2割9分2厘、140本塁打、597打点だった。
今年のオールドタイマーズデーには他に、松井氏の恩師である元監督のジョー・トーリ氏、バーニー・ウィリアムズ氏、ホルヘ・ポサダ氏、アンディ・ペティット氏、ティノ・マルティネス氏、オーランド・ヘルナンデス氏らが出席する。



