ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が2試合連続の26号ソロを放ち、今季の日本選手の合計本塁打数が初めて「100本」の大台に到達した。
村上は本拠地でのガーディアンズ戦に「2番一塁」で出場し、0-2の6回1死で迎えた第3打席。先発右腕ウィリアムズの99.8マイル(約160.6キロ)シンカーを捉え、逆方向へ左翼ポール直撃の1発を放った。
これで日本選手の本塁打数は村上とドジャース大谷翔平が26本、ブルージェイズ岡本和真が24本、カブス鈴木誠也が19本、レッドソックス吉田正尚が5本で「100」となった。これまでの最多は昨季の91本で、まだ各チームが40試合以上残している時点で大幅に更新。昨季は大谷が55本、鈴木が32本、吉田が4本だった。
【今季の日本選手の本塁打数】
村上宗隆 26本
大谷翔平 26本
岡本和真 24本
鈴木誠也 19本
吉田正尚 5本



