ドジャースが苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。延長10回の大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利に貢献した。

山本は球数を要しながらも試合をつくった。初回から2死一、二塁のピンチを招くも無失点。登板最終回となった6回には無死一、二塁とするも5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に抑えた。2死までこぎつけたところで降板。2番手のフィリップスがタワを右飛に抑えて、山本に自責点はつかなかった。

山本は、前回登板の1日(同2日)のレッドソックス戦の前に体調不良だったことを明かした。減少した体重は「だいぶ戻ってきました」。登板機会を飛ばさずに投げられた要因については「とにかく練習を続けられていたので、それが良かったなと思います」と話した。

【ライブ速報】ドジャース延長戦勝利で連敗7で止める 大谷翔平決勝内野安打、山本由伸6回途中無失点熱投/詳細

【動画】山本由伸、6回途中3安打無失点 今季12勝目お預けもチームの勝利に貢献