ドジャース大谷翔平投手(32)が、試合前にキャッチボールを行った。

体重移動やフォームの確認をしながら約20分の投球練習。最大約40メートルまで距離を伸ばし、18・44メートルほどの距離を想定したスローイングでは球速を測りながら入念に状態をチェックした。

大谷は6月11日のパイレーツ戦で左ひざの違和感を訴え、途中交代した。7月上旬に右上腕二頭筋の違和感を感じて以降は、次回登板が白紙の状態となっている。

球団、チームドクターや医療スタッフらと話し合いを進め、現状では打者専念で左ひざの回復に努める方針。シーズン終盤、ポストシーズンに向けて投手復帰を目指している。

先週末、敵地フェニックスでのダイヤモンドバックス3連戦での2戦目の試合前に、フィールド上でキャッチボールを行った。ロバーツ監督は本拠地に戻ってロイヤルズ戦の初戦でもキャッチボールを行うことを明かし、予定通り、フィールドでのスローイング練習で状態を確認した。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」出るか27号、最強左腕スクバルは移籍後初白星なるか