ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が3試合連続でノックアウトを食らった。

敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発。初回2死一塁から4番マルテに2ランを浴びて先制を許すと、続く2回にも自らの悪送球などが絡んで2点を失った。3回は無失点に抑えたものの、4回途中6安打4失点(自責3)で無念の降板。前回登板の3日(同4日)カブス戦は5回途中7安打7失点。前々登板の7月28日(同29日)のマリナーズ戦は6回7安打5失点と苦しい投球が続いている。

ロブレスキは試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。この日の投球について「今の自分は単純に力が足りていない。それに尽きると思う。本当に悔しい。投球の精度が良くないし、今日はただただ十分な投球ができなかった。もっと良くならないといけない」と反省した。

一方で「前を向いて進んでいく。自分は諦めるようなタイプじゃない。ここから踏ん張ってやっていくつもりだ。こういう時は、どちらに転ぶかだと思う。だからこそ、これからも取り組み続けることを楽しみにしているし、次の登板も楽しみにしている」と話した。

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