復帰登板を果たしたドジャースのブレーク・スネル投手(33)が6回84球、3安打10奪三振1失点で降板。今季初勝利はお預けも、復活を印象づける好投だった。

これ以上ない立ち上がりに本拠地は大歓声に包まれた。初回は1番ロフティン、2番ウィット、3番カグリオンを3者連続で空振り三振。4回1死一、三塁から4番ペレスの左犠飛で1点を失うも、失点はこれだけ。最速97・6マイル(約157・1キロ)の直球を武器に10個の三振を奪った。

サイ・ヤング賞を2度受賞しているスネルは開幕から左肩の不調で離脱。その後1試合に登板するも、左ひじ遊離体の治療で5月12日から2度目のIL入りした。3Aでのリハビリ登板などを経て、この日が今季2試合目の登板だった。

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