ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、このところ目立っていたABSシステムによるストライク判定のチャレンジ失敗について、選手たちと話し合いを行ったことを明かした。

前日10日(同11日)のロイヤルズ戦は1点差で勝利したものの、3回にパヘスがストライク判定にチャレンジしたが失敗し、4回にはロハスがチャレンジして再び失敗し、早々にチャレンジの権利を失う結果となった。

ロバーツ監督は試合前の会見で、ABSチャレンジについて問われ「チャレンジすべきかどうかの重要性の判断と、あまりにも早くチャレンジの権利を失うことの影響について、いい会話ができた。今後はもっとうまくやれると感じている」と明かし、もっと違う場面でチャレンジ権を使うよう選手に言ったのかと問われると「イエス」と話した。

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