ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、ブルワーズとの4連戦で1勝3敗に終わり、危機感を口にした。

マンシーは「4番三塁」でスタメン出場し4回に同点の24号ソロ本塁打を放ち、この日でメジャーでのサービスタイム10年という大きな節目を達成した。

だがチームの攻撃陣は元気なく、守備でもデーゲームの太陽に邪魔されてファウルボールを捕球し損なったり、内野の捕球ミスがあったりと、悪い流れもあり敗戦した。

マンシーは現地メディアの囲み取材に応じ「個人的な達成は気にしていない。優勝リングを手にするため、勝つためにプレーしている。10年達成は本当に誇らしいことだし特別な日だけれども」とし「我々は、もっと危機感を持つ必要がある。修正しなければならない部分がある。今日は大事な試合だった。勝たなければならなかった。だが勝てなかった」と振り返った。

3点を追う8回1死一、三塁の好機で大谷が打球速度105.9マイル(約170キロ)の強烈な打球を放ったが二ゴロゲッツーになったことにも触れ「ショウヘイが強い打球を打ったが、しっかり強い打球を打つ打者に対して、それ以上のことは求められない。運も必要だ」と話した。

【ライブ詳細】大谷翔平、好機での併殺打に天を仰ぐ ドジャース敗れブルワーズ4連戦は1勝3敗