パドレス松井裕樹投手(30)が8試合連続無失点をマークした。

敵地でのレイズ戦で、6-7の8回に5番手で登板。先頭の7番パラシオスには8球目まで粘られながらも最後の内角シンカーで右飛に打ち取り、次のムリンスには四球を与えたが、9番ウォールズには3ボール1ストライクからの5球目フォーシームで三ゴロに退けた。その直後に暴投で走者を進め2死二塁としたが、最後の1番マテオをフルカウントからフォーシームで三振に仕留めた。

1回、25球を投げ、無安打無失点、1四球1奪三振。今月10日のブルワーズ戦から8試合連続無失点とした。防御率は2.06。

チームは1回に先制を許し、6回に逆転したが、7回に救援右腕B・ロドリゲスが内野手の送球エラーもあって一挙に4点を失い、競り負け。2連敗で地区3位、ワイルドカード争いでは4位に転落した。