菊池雄星投手が所属するエンゼルスは1日、多くのプロスポーツチームを保有するクロンキ氏がオーナーのモレノ氏から球団を買収することで合意に達したと発表した。メジャー各球団のオーナーの承認などを経て2027年3月ごろまでに成立する見込み。
クロンキ氏は米プロフットボールNFLのラムズ、米プロバスケットボールNBAのナゲッツ、北米プロアイスホッケーNHLのアバランチ、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルも所有している。
エンゼルスは03年に実業家のモレノ氏がウォルト・ディズニー社から買収。近年低迷が続くチームは14年を最後にプレーオフから遠ざかっており、今季もア・リーグ西地区最下位に沈む。大谷翔平(ドジャース)が18~23年にプレーしていた。(共同)



