ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がカージナルス戦前に会見し、復帰登板が未定となっている大谷翔平投手(32)の今後について言及した。

大谷は8月30日の敵地タイガース戦で投手復帰する可能性があったが、左ひざや右上腕二頭筋の状態が上がらず、次回登板は再び白紙となっていた。

大谷の状態について問われた同監督は「(新しい情報は)ない。おそらく日曜日まで何も動きはないだろう」と、これまで通り6日(同7日)までは投球練習をする予定はないと明かし「今週のどこかで今後について話し合う予定」とした。

大谷は今季開幕から投打の二刀流でプレーしていたが、6月11日のパイレーツ戦で左ひざを痛め途中交代。その後も登板を続けたが、右上腕二頭筋の違和感のため7月3日のパドレス戦を最後に登板から遠ざかっている。

7月下旬にはリハビリを一時中断し、8月8日にキャッチボールを再開。同22日にはライブBPを行い、約1カ月半ぶりに打者相手に投球した。今季14試合で8勝2敗、防御率1.79。

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