ドジャースが、快勝ムードから一転、1発出れば同点まで迫られる中、2点差で逃げ切った。
5点リードの9回、2点差に迫られながら、ドライヤーがしのぎ、リードを死守した。
「NHK BS」で解説を務めた斎藤隆氏は「クローザー不在っていうのは大きいですね。ブルペン陣は相変わらずちょっと不安がありますが、こういう形でも何でも(勝利を)拾っていくのが大きいと思います」と話した。
打線は、0-0の3回1死一、二塁、ベッツが先制の適時打を放ち、T・ヘルナンデスも2点適時二塁打でこの回3点を奪った。
4回には相手失策で追加点を挙げ、6回にはタッカーが、自身約1カ月ぶりとなる12号ソロを放ち、リードを広げた。
先発のスネルは、6回5安打無失点7奪三振の好投で、今季3勝目(1敗)を挙げた。
「MVPトリオ」の大谷翔平投手(32)、フリーマンが欠場する中でも、先発のスネルを強力援護し、ナショナルズとの初戦を制した。



