ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「3番一塁」でスタメン出場し、8月18日以来、17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。 

1回1死一塁で迎えた第1打席。ツインズの先発右腕ブラッドリーに対し、カウント2-2から外角へのチェンジアップを、打球角度49度の超高弾道で、左翼ブルペンへ運んだ。

日本人選手で年間30本塁打を達成したのは、松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次いで4人目。

【動画】村上宗隆、日本選手初メジャー1年目30号! 17試合ぶり先制2ラン